かかりつけ医院があるように、歯医者のかかりつけをもつ時代になってきています。
廣田歯科医院は、地域の皆様の1人1人に合ったかかりつけ歯科医院になれるように
コミュニケーションをたくさんとれるように心がけています。
1人1人のお口は違います。そして想いも違いますね。

廣田歯科医院は1947年西脇市黒田庄町喜多に開業致しました。
そして1978年に西脇市黒田庄町大門に移転開業し、現在に至ります。
2年ほど医院を閉めており、地域の皆様にはご迷惑おかけしましたが
2015年にリニューアルオープン致しました。

こんにちは。院長の廣田秀逸です。私は西脇市黒田庄町で産まれ育ちました。
小さい頃から祖父と父が歯医者で働く姿をみていました。
歯医者になって廣田歯科医院を継ぐことが夢でした。
大阪歯科大学に通い、歯医者になれるよう勉学に励んでいました。
無事、国家試験に合格し歯医者なり、その後は歯学博士になるために大学院に進学しました。
父の病気のこともあり、2年ほど医院を閉めておりご迷惑おかけしましたが
父が他界し、大阪から帰ってきてリニューアルオープンしました。
3代目院長となり、毎日診療していると、祖父や父が治療した患者様が多く来られ
そのお子様、お孫様も来て頂き、感慨深いものがあります。
今後も地域の皆様のお役に立てるよう全力を尽くしてまいります。
よろしくお願い致します。

2019年5月1日、元号が平成から令和に変わりました。
音楽業界ではCDがMDになり、今はインターネットの普及で
音楽をタブレットにダウンロードして持ち運ぶ時代です
そんな音楽の世界には、こんな言葉があります
NO MUSIC , NO LIFE
音楽なしの生活は考えらないという意味です

一方で治療中心だった歯医者は、今では予防中心へと変化しています
平成後期には痛くなくても定期健診に通う時代になりました
痛む前に、虫歯になる前に予防をする
そんな歯医者の予防とは・・・?
歯医者でのクリーニング、フッ素塗布をしていたら大丈夫なのか…
そうではありません。予防の基本は歯磨きです。
基本中の基本ですが、当たり前の日常すぎて、意識せず磨いていませんか?

歯科大学時代、病院研修時代、大学病院、開業医勤務、訪問歯科勤務で
たくさんの患者様と出会い、お口の中を見て感じた大切なこと
それは歯磨きをすることが1番重要な予防だということです

私は歯医者で虫歯を治すことができますが、歯を削るのはとても心苦しいです

歯科に関わる者として、理想であり、幻想かもしれませんが
究極、歯ブラシしか必要ない歯医者ができたらいいなぁと考えています

患者さんのお口のためにも、私の理想が現実に近づくためにも
廣田歯科医院では治療の最後に、ご自身の歯ブラシをご持参いただいて
使い方、磨き方、お口にあった歯ブラシの選び方などをお話ししています

そして理想に近づく合言葉として
NO BRUSHING , NO LIFE

地域での歯科講演、小中学校での講義では必ず合言葉をお話ししています
さらに、日々の診療で、心に秘めた理想を目指すために
医院のユニフォームにも刺繍を入れて
スタッフとのお互いの目につくようにしています

医院にお越しになった際は、是非探してみてください
そして、皆様が日常を過ごす中でこの言葉を思い出して頂けると幸いです


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